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「ボーイ・フロム・オズ」千秋楽!

「ピーター、お疲れさま!」

ホントに、ホンットに、充実した6月だったなぁ。
坂本さんにとっても、そうだったと思う。
じゃなきゃ、最後の挨拶で泣きそうにならないでしょ?
共演者の方々へ、バンドの皆さんへ・・・と感謝を口にして、
ふっと、言葉が途切れて。
会場中から声援が送られると、
大丈夫、ちょっと待って、と言った風に手を上げてた。
けど、その表情は、涙をこらえて眉間に皺を寄せて。
何とか持ち直して、表に出ないスタッフの皆様へ感謝して。
そして、私たち観客にも、感謝して。

――観に来てくれて、ありがとう。

舞台を観るたびに、聞く言葉。
でも、「ありがとう」はこちらの言う事でもあるんだよ。
素晴らしい舞台を魅せてくれて、ありがとう。
素敵な作品にめぐり合わせてくれて、ありがとう。
本当に、幸せなんだよ?坂本さん。

今日は1曲目からラストまで、完璧だった。
声がとても澄んでいて、そこに感情がこもっていて。
確かに、ウエストはますます細くなっていたし、
二の腕も胸筋も頬も、肉が無くなっちゃってたけど、
ダンスそのものや、もちろん顔に疲れは見えなかった。
最後まで高いレベルのまま、走り切った坂本さん。
あぁ、私、この人が好きで良かった。

で、本人いわく「V6に戻る」そうですので・・・ヨロシク。

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さて、本日の2幕でステージに上げられた女性。
彼女が上がった途端、何だかざわついたので、
2階席からオペラグラスでチェックして見ると・・・えぇっ!?
何とまぁ、えみくら(映美くらら)ちゃんじゃありませんか(゚o゚)
いや~ん、リカちゃんの千秋楽、観に来てくれたんだ!
相変わらず、か~わい~い(^o^)
思わず「くららちゃーん!」と叫んでしまった・・・ごめんm(__)m

多分、誰も判らないと思うので、ちょっと説明。
えみくらちゃんは、リカちゃんのタカラヅカ時代の相手役さんです。
2人は学年(=年齢?)が離れていて、
『まるで幼児誘拐コンビだね(^^;)』と、リカちゃん本人が称したほど。
それだけに、リカちゃんがえみくらを一生懸命育てている様子が、
稽古場風景からも、作品からもうかがい知れる2人でした。

《ピーター》坂本さんに「お名前は?」と聞かれて、
「モトヤマです」って答えてましたが、あれは本名ですね(^^)
くららちゃん、こないだは中居君の「ナニ金」にチョイ役で出たり、
他にもちょこちょこドラマとか出てるみたいなんですが、
私はなかなか実際にお目にかかる事が無くて・・・
でも、元気でがんばってくれてるなら、それでいいです。

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