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次はプロデューサーズだな。

『歌劇』(←タカラヅカの機関誌)の最新号を見ていた妹が、
突然、こう叫びました。
 「あぁっ!ひろしっ!!」
なので、私はこう返しました。
 「うん、さえこでしょ!?」
・・・・・・会話が成り立ってない(-_-;)

要するに。
『歌劇』に『プロデューサーズ』の広告が載っていた訳ですね。
それを見て妹は、長野くんが載ってる!と思い声に出した、と。
で、それを聞いた私は、歌劇だからさえこ(彩輝さん)絡みで、
広告が載ってるんだよ~、と思い返事をした、と。

一瞬の沈黙・・・そして、二人同時に大爆笑。
 「「イノッチの存在忘れてるやん!」」

目に入らなかった訳じゃないんだけどね~(^_^;)
ごめんね~、井ノ原さんっ。

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てな訳で、ネクジェネでも舞台話が出始めてますね。
聴いていて、「そーだそーだ」と頷いた事が。
それは、イノがやる役が年齢的にブロードウェイ版と違うって点。
確か「老けメイクはしない」とか言ってたかな。
そうなると、日本語版はある意味オリジナルみたいなモノですよね。
これ、結構重要だと思うよ、特に今回の作品では。
アメリカンジョークがいっぱい、と言われるとキツイ部分もあるかも。
やっぱ日本人には理解できないモノも多いと思うし。
その点では、日本版のオリジナルな部分がある方が親切でしょう。
出来得る限り、日本人に理解できるジョークであって欲しいし。

昔観た作品で、翻訳物のブラックジョークに悩まされた事が。
何だか、取り残されたような気分になったんですよ。
無理して笑うのが辛かった・・・(>_<)
「プロデューサーズ」もかなり笑いの要素が多いらしいので、
そういうのは、お願いだから止めて欲しいな、と。
演じてる人だけが楽しいってのも、ダメですよ。
あと、楽屋オチはぜーったいに、禁句!で、頼む。
・・・ここで言っても伝わらないって(-_-;)

観る側としても、やはり心構えが必要かな?
「ボーイ・フロム・オズ」で改めて感じたんですが、
日本人って『恥ずかしがり屋』で『ノリが悪い』人が多いんだよね。
客席をいじる時、相当苦労してましたもん、《ピーター》さん。
会話にならないどころか舞台の流れ止まっちゃいそうで、
最終手段として何回か『V6』を出して誘ってた程。
あれはやっぱり、演技者にさせちゃあいけません。
思い切ってノッちゃいましょうよ!ね、皆さん。

と、まぁ、「プロデューサーズ」に向けて準備は整ってますが、
その前にちょっくらタカラヅカへ戻ります(行って来ます!?)。
7月は梅田に大劇場にバウに、忙しくなるなぁ。

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いきなり、いつぞやの日記にトラックバックが付いていた。
『翻訳』って言葉に対して・・・って、誰が?何故??
ねぇ、『トラックバック』って結局、何???

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