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ギリギリセーフ。

いつもなら寝ちゃう休日でしたが、しっかり9時に起床。
だって、今日はタカラヅカですもん♪

・・・と、起きてすぐに新聞を見て、焦る(+_+)
はなまるカフェに、くららん出るって!?
うっわー、あっぶねぇ~。
てなワケで、何とか間に合いました。やれやれ。

で、くららんのお話ですが。
何だか前半ヒガシのことばっかりでしたな(笑)
その後、長瀬クンからのコメントもありましたが、
こないだの少クラプレミアムと言い、やっぱ彼は『大物』かと(^^;)
そっかぁ、大倉ワールドがあるんだね。
そんなのがあるんなら、それ、どんどん展開していってくれー。
でも、飲み過ぎは良くないぞっ。

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さぁて、星組を観劇。
マンガ原作のお芝居と、色彩豊かなショーでした。

まずは、「エル・アルコン-鷹-」から・・・

原作は立ち読みですが、読みました。
それが功を奏したのか、ストーリーの流れは掴みやすかった。
って、わざわざ書いたのは何故かって言うとですね、
帰りに花のみちで前を歩いていた人が「わからなかった」って言ったんで。
まぁ、確かにね・・・って部分はあるけどね。
これが日本人の名前とかだったら、まだわかりやすいと思うんだ。
でも、主人公がスペイン系でヒロインがフランス系、
ライバルはイギリス系だったっけ?そんな感じでして、
登場人物の名前を覚えるのはちと大変かも。
それに加えて、いわゆる人物相関図ってのも、ね。

船の甲板のセットはうまく出来てたなぁ。
オープニングではバックに海の映像っぽいのも流れてたし。
あ、そうだ、それに合わせてとうこちゃん達の顔も映し出されるんで、
まるでドラマのタイトルバックみたいでしたわ。

ストーリーに関しては・・・ネタバレになる感想しか書けません(×o×)
もっともっと『悪』に徹していても良かったかな、と思ったんでね。
とりあえず、とうこちゃんの瞳が良かったですね~。
今回の役柄が冷酷なんでね、一歩引いたような目線を投げてるの。
野心家なんだけど、それを前面には押し出さない感じ?
いや、他人と喋ってる時には野心を見せてないのか。
原作での『ニコラスといる時だけ見せる安らいだ表情』がなくて残念。
あすかちゃん、かっこいいよぉ~!
海賊稼業をしているとは言え、一応貴族ですからね。
輪っかのドレスみたいな姿での立ち回りはキツいだろうな~。
でも、ガッツンガッツン動きまくってたし、何より目が強いのがいい!
ま、そういう役ってラストは悲劇的なんですがね。切ない。
原作通りの最期ではなかったのが少々不満なんですが・・・。
そんな感じで・・・(どんな?)
あの長い原作をよくまとめましたね齋藤先生、なんて思いましたわ。
まぁ、出来ればあの作品は2幕モノで見たかった、かなー。
でも、やっぱどうしてもタカラヅカ的な部分は壊せなかったのね~。
お次は、「レビュー・オルキス-蘭の星-」。

草野先生らしく色彩がものっすごく豊かで・・・つまり、派手で。
出だし、とうこ&あすかのおじいちゃんおばあちゃんがカワユイ(^_^)
あとはギラギラなステージが展開されていくのかな、と思いきや、
案外叙情的だったり、シンプルだったり、サラッとした印象です。
海外招聘の方の振り付けによるタンゴなどもあったりして、
ちょっと不思議な振りが見られて楽しかったですよ。

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