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最前列って。

はい、「雨に唄えば」感想です。

まず・・・とにかく・・・最前列って・・・凄すぎますね。
大劇場だと銀橋があってオケボックスがあって、
それからステージじゃないですか。
だけど昨日は大劇場ではないからさぁ・・・前に客いないの。
もう、目線合っちゃう合っちゃう。
他の舞台で言うところのアンサンブル、つまり下級生さんですが、
一体何回、何人と目が合ったでしょうか?ってくらい、目線バシバシ。
でもね、ニコッ♪とされちゃって、嬉しくないハズがない!
いやぁ~、幸せでしたね~(*^_^*)

それから、雨ですよ雨。タイトルにもなってます。
その、雨。すっごーい降り方だったよ(笑)
そのシーンが近づいて、何やらそれっぽい音が聞こえてきて、
お、いよいよだな、なんて思っていたら・・・
ダバ~ッ、ドバ~ッ、とまぁ、水道管に穴開いてますよ的な(^^ゞ
実際、セットの上部丸見えでしたからね、最前列からだと。
漠然と想像してたのでは、シャワーみたいな感じなのかと思ってたの。
そしたら全然違ってた。思わず笑っちゃったわ(^_^;)
あの中で歌って踊るのは大変だろうな~。

さてさて、本題になりますが。

とにかく、誰が一番印象に残ったかって言うとですね、
んー・・・らんとむ君(蘭寿とむ)かなっ。
素晴らしく動きまくって、ユーモアだらけで、溌剌としてて、
観ててすっごーく気持ち良かった!
コメディアン(コメディエンヌ?)の才能が更に開いた感じだね。
らんとむ君の主演舞台を観たくなってまいりました。
意外と今まで観たことないんでね・・・うん、今度、是非。

順番が後になっちゃいましたけど、タニ(大和悠河)は安定感出てきたね。
って、そりゃトップだから当然と言えば当然ですが。
安定感と同時に、余裕も出てきたのかな?
タニ扮する《ドン》&らんとむ君の《コズモ》の掛け合いが楽しくて楽しくて、
発音の先生役(鳳翔大)に対し2人でアドリブ仕掛けちゃって、
ダイちゃんオロオロしてたよ。かわいそーに(笑)
しっかし、近くで見たタニの手首の細さったら!びっくりしたよ~。

アリスちゃん(花影アリス)、やっぱ小ちゃくてカワエェなぁ。
近くで見てもやっぱりおハナ(花總まり)に似てる・・・(-_-;)
でっかいケーキの中から登場した時なんか、特にね。
《キャシー》の台詞で印象に残ったのが、最初の部分です。
正確なのは覚えていませんが、要は、
『無声映画の役者はパントマイムをしているだけ。
そんなのより舞台の方が素晴らしい』とかって感じだったかな。
まぁ・・・若干、私もそんな風に思ってたかもなー、
TVより映画より、舞台人の方がエライよね、って思ってるかもなー、
なんて気づいて、ちょっとドキッとしたのよ。
・・・作品の主題からハズれてますか?

みっちゃん(北翔海莉)の《リナ》は、ホントに憎めないキャラ。
憎めないから・・・あのラストは何だか可哀想になってくる!?
主題とは別の部分で引っ掛かっちゃってしまったよ。
いや、そこまで笑わんでもえぇんでないの?映画見てるお客さんよ、
ってな感じで・・・しょうがないか、ストーリー上そうなってるんだからなぁ。
無声映画役者の悲哀、ってんですか?それと、当時のドタバタぶり?
それを一手に引き受けちゃってるキャラクターではありました。
キーとなる“悪声”なんですが、時々そうでもなくなる場面があって、
あれ?これくらいだったらイケるのになー、なんて思わなくもない(^_^;)
あれで悪声だったらV6健ちゃんどうすんの?みたいな(苦笑)
ま、難しいですよね、ずっと変な声出し続けるのは。
前回のまとぶん(真飛聖)はどうだったんだろ?観とけば良かったな。

と、まぁ、こんな感じですが・・・総評は、「すっごく楽しかった!」です♪
ここんとこ結構、「楽しい!」と思えてる作品って海外モノばかりですが、
日本オリジナルもがんばれ!と応援しつつ・・・
あー、でも、海外ミュージカル、好きだなぁ(*^o^*)

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 昨日7月20日(日)・・・2拍手頂きました!ありがとうございます(^_^)
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