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途中経過その3&昨日の感想。

先週に引き続き、頑張ってます。
何を作ってるのかっては複数の方から正解を頂いておりますが、
完成するまでブログでは公表しないでいようっと。
(↑一体何にこだわってるんだよ^_^;)

今日はこんな感じになってきました。
 ↓
11230001_2

しかし・・・佳境に入ってきたせいか、進み具合が遅くなってきた(-o-\)
説明書きには『**番のビーズを拾って』なんて普通に書いてるけど、
これがかなり難しくて、結構苦戦してます。
しっかり編んでいかないとユルユルになっちゃうし、
でもそうすると後でワイヤーを通すのが大変なのよ。
ま、明日1日でどこまでできるか分かりませんが、も少し頑張るよ。

では、昨日のタカラヅカ感想は下の方に・・・見づらくしときますが(^^ゞ

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 昨日11月22日(土)・・・1拍手頂きました!ありがとうございます(^_^)
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『源氏物語千年紀頌 夢の浮橋』

まず、名前と役者を一致させるのに苦労しましたね。
場面で変わったりするんでねぇ。“源氏”が“六条”だったりして。
なので・・・前から8列目というのを存分に利用させていただき、
皆さんの顔で内容や話の流れを追ってました(笑)
あと、その名前っつか言い方?それがやっぱ難しいの。
あさこちゃん扮する《匂宮》がよく「ひつぎのみこ」って言うんだけど、
聞いてただけじゃ何のことやらさっぱり・・・「棺」かと思ったよ(-_-;)
後でプログラム見て「日嗣の皇子」って知っても、やっぱ意味分かんない。
ストーリー的にも、ある程度は分かったものとして始まっちゃう感じで、
《匂宮》がどういう立場で、《薫》がどの血筋で、って説明なしなのね。
名前だけ出てくる《大君》と、《浮舟》との関係もよく分からないまま進むし。
なので、これからご覧になる方は是非ともプログラムをよく読んで下さいな。
この作品は、知ってて観るのがいいと思われます。

あさこちゃん《匂宮》はよくおモテになると言うか、節操がないと言うか(^^ゞ
お姉さんの侍女は皆かつて言い寄ったことのある女性達だし、
あろうことか、その実の姉にまで恋心を告白しちゃうと言う・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌
ま、前半のコミカルに描かれたプレイボーイぶりは楽しかったんですけどね。
そんな彼が興味本位で近付いた《浮舟》に本気になるわけで、
後半は政治絡みの展開も入ってきて苦悩しまくり。これがカッコ良いのだね。
遊んで暮らすことができた青年時代も去り、大人にならざるを得ない、
その辺りを見せてくれてたなぁ、と思います。

一方のきりやん《薫》は、暗いっつうか重いっつうか、“陰”の印象です。
終始、感情を前に出さない役作りなので・・・“陰湿”に映る場面もありました。
まぁ、しょうがないのかな、自らの出生の経緯を知っててあの性格なんだろうから。
静かに憤り苦悩するきりやんの演技には重さがあって、良かったですね。

《小宰相の君》あいちゃん、いい感じにハッキリしていて素敵でした。
相手役ではなく、前半部分で関わってくるだけの役どころだったのは残念ですが。

《浮舟》しずくちゃん、雰囲気はとても弱々しくて良かったんですが、
声までもが弱々しかったのはどうかなー、って思いました。聞こえないんだもん。

あと、出番は少ないんですが、あひちゃん《二の宮》の相手役《紅梅の中の君》、
こちらが蘭乃はなちゃん。あひちゃんと一緒に銀橋を渡ってましたね。
新公では《浮舟》を演じるそうですし、注目株ですかね?

“宇治田楽”の場面で歌パートをもらってたメンバーが渋い人選だったり、
《匂宮》達の幼少時代や、《浮舟》の弟など、私がまだ覚えていない人だったり、
結構意外なキャスティングが見られたのも興味深かったです。

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『ファナティック・ショー Apasionado!!』

こちらもこれから観る方にお願いが。
オープニングでは拍手しないで聞いてほしいな、と思いまして。
出演者の皆さんが手拍子するんですが、スパニッシュのリズムなのですよ。
だから普通にパンパンと叩いたんではリズムに合わないの。
ここは素直にスパニッシュのリズムを聞いて頂ければいいと思いますよ。

トップ娘役不在ということで、場面ごとにあさこちゃんの相手役が変化(笑)
あいちゃんが《女S》多かったから、一応は相手役なのかな?
でも、“ヴァレンチノ”の場面なんて4人の娘役とっかえひっかえ、だし、
半獣に扮してる場面では、みりおクンが相手役だし・・・
あ、そうそう、“蜜蜂の王”の場面はきりやんが相手役だったわ。
果てにはフィナーレ独りで踊りますか。どうなんだろうねー。
ま、あさこちゃんのソロダンスすっごい好きだからいいんですけど。

終演後、遥洋子さんのインタビューで聞かれてたんですが、
オープニングのアレは衣装なの?大道具なの?ってのがバーンと登場!
や、会場どよめいたよなー、あれは。「何じゃありゃ!?」的な(笑)
あさこちゃん曰く、「道具合わせじゃなく衣装合わせだったから衣装でしょうけど、
あれを引っ張るのは大道具さんなんですよねー」とのことでした(^_^;)

これも終演後のインタビューであさこちゃんが冗談交じりに語ってたんですが、
”南国の花々”として登場する美女達にはご注目~!すっごいですよ。
あひちゃん筆頭に若手男役がズラズラ~っと女役で銀橋渡って行きますから。
衣装はそれほど露出度高くなくて、パンツの裾にヒラヒラが付いてる系ですが、
肩はしっかり出してますし、ヘアスタイルも違うし、何より仕草が女っぽい。
んで、オチですかぃ!?的に、リュウリュウ組長さんが黒い衣装で登場(^^ゞ
その後はステージ上に白い衣装のきりやんが出てきて、
これがまた実に楽しそうに2人絡んで踊るんだわ。
もう、いっそのこと次作で組んでみたらどうですか?とか思ったりも・・・苦笑。

てな感じですが、何か・・・こうして書いてたらやっぱもう一回観たくなりました。
多分、チケット入手して行くと思います・・・あはは。

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