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2ヶ月ぶり。

梅田で「愛と青春の宝塚」観てきました♪
以前観たのが去年の暮れだったから、2ヶ月ぶりです。
前回は泣きすぎたんで、今回は何とか冷静に冷静に・・・
と思ったけど、やっぱちょっと泣いてしまったよ。
っつか、オープニングの曲ですでにウルウル(;ω;)
これ、ストーリーとか関係ないですね。雰囲気で泣いてる(苦笑)

えっと・・・もうネタバレでも大丈夫だよね?
では、前回書いたのと同じような体裁で、感想を書くとしましょうか。
役替わりで今回が初見のお二人、わたるクンとえみくらちゃんへ。

《リュータン》役の、わたるクン。
何と言うか・・・よっ!男前!って声を掛けたくなった(^^ゞ
舞台衣装の白軍服姿でクマのぬいぐるみ抱き締めてるとこなんか、
めっちゃ可愛かったけどね・・・あのギャップが(*^_^*)
リカちゃんとつい比べちゃいますけど、更にパワフルだったなー。
逆に言えば、女性度が低かった感じが・・・。
リカちゃんが“姉御”風なら、わたるクンは“兄貴”だね、やっぱ。
頼りがいがあって、見た目も雰囲気も大きくて広くて・・・
相変わらず(?)男前さんだったよ~\(^o^)/

《ベニ》役の、えみくらちゃん。
意外と声低いんだな、と思いました。落ち着いた響きって言うの?
おっちょこちょいなんだけど、何かどっしり構えてるところもあって、
言うなれば“昭和”を感じさせる素朴さがありましたね。
リュータンと組んでタップ踏んでる場面の表情がすごく・・・(笑)
めっちゃ“こまったちゃん”な顔してさ、でも可愛かった(^_^)

改めてこの作品を観て思ったのは、
『困難な時期をよく乗り越えてここまできたなぁ』ってことで。
戦中、劇場が封鎖された時点で劇団も解散していたとしたら、
今のタカラヅカはなかった訳ですから・・・怖いなぁ。
そして、ラストに付いたショーを見ていると、平和の有難さを思う。
こんな華やかなショーは、平和だからこそ観られるんですよね。

・・・そういや・・・。
戦争で公演が中断された時のトップは御大だった、とパンフに。
でも御大、戦後もトップだったんだよね・・・。
何か、すげぇな\(◎o◎)/!

ところで。
4時公演だったんですが、そしたらトークショーが付いてました。
このトークショー、実は半信半疑だったんですよねー。
チラシとかポスターとかに小さくコッソリと書かれてたんで。
劇場入っても“今日の公演時間”って紙には書かれてなかったし。
んで、幕間のアナウンスでようやく「本当にあるんだ」と思った次第。
しかし隣に座ってたおじさんはそのアナウンスに気付いてなかった。
客電ついて明るくなったら席立ってどっか行っちゃったよ。
・・・とりあえず戻ってきたけどね(^^ゞ

トークショーの司会はルンパさんでした(^_^)
《リュータンさん》の如くパワフルに喋ってくれた、わたるアニキ。
牛のぬいぐるみに《モータン》と名付けて楽屋に持ってきてるとか(笑)
何となくホヨホヨして可愛らしかった、かしちゃん。
すき焼きの作り方を聞かれ「肉を買って・・・」と天然ぶり発揮(笑)
丁寧に受け答えして真面目さが感じられた、えみくらちゃん。
抽選会で「10の位から発表して」と言われ「え!?」と固まる(笑)
いやぁ~、楽しかったぁ\(^o^)/

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