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もう一回。

花ミーマイ、もう一回観に行くことにしました。
昨日観て、役替わりのも観たくなったので(^^ゞ

と言うわけで、昨日の感想を書こうと思いますが・・・
まずは、こちらから。

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 昨日7月11日(土)・・・3拍手頂きました!ありがとうございます(^_^)
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>21:58、Kさま。

いつもコメントありがとうございます!
(Kさまのブログ風に、イニシャル表記にしてみました^_^)
電車で座れたら、どうしても眠くなってしまいますよね。
私の場合、始発駅から乗れて30分は座れるので、
どうしても睡魔には勝てず・・・って感じです。

結局、身体が歪んでいるのが原因なんでしょうね。
何かやった方がいいかな?整体とか(^^ゞ

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以下、感想です。
 ↓

今まで月組ばかりでやってきた作品ですが、
そうこだわる必要もなかったのかな、と思えるほど、
花組バージョンで観ても何の違和感も無く楽しめました。
まぁ、組替えも多いしね、組ごとの特徴も薄れてるし。
ってことは、これから他の組での上演も考えられますね。
それはそれでかなり楽しみであります。
ただ・・・次にやるなら、やっぱり大劇場でお願いします。
もしくは、生オケ有、で。
終演後の音楽がただのBGMになっちゃうんだよね、録音だと。
いつもは演奏が終わってからまた拍手、なんだけど。
そこがちょっと寂しかったので、やっぱり生演奏だな。

まとぶん《ビル》と彩音ちゃん《サリー》のコンビネーション、
とってもステキでしたよ。
2人で掛け合いをする、2人で歌う、2人でタップを踏む・・・
同等な《ビル》と《サリー》の2人に、ちゃんとなってた。
1幕、長テーブルの周りでのやり取り。
2幕、書斎でのやり取り。
どちらもアドリブありきの場面だけど、変に崩れず、
でも真面目すぎず、で面白かったな~。

まとぶんの《ビル》は、おふざけな面の口調がアニメ声(笑)
あ、もしかしたら「雨に唄えば」の《リナ》ちゃんかな?
まとぶんのコメディは観た事がなかったので、新鮮☆
甲冑が歩いてった後の「・・・生きとったんかぃ!」には笑えた(^^)

彩音ちゃんが《サリー》をやることで、2曲ソロが聴けた!
えーっと、今まで彩音ちゃんだけの場面ってありましたっけ?
あったとしてもここまでガッツリってのはなかったと思う。
なので、これは彼女にとって大きな作品になりそうですね。

今回観た《ジャッキー》は、まーくん。
・・・V6ファンの私が“まーくん”って言うと、どっちか分からない(^^ゞ
タカラヅカですので、まーくんは朝夏まなとさんです。
でも、まーくんって名前の人はみんな手足が長いのね。
男役を感じさせない、でもパワフルな《ジャッキー》でした。
《ジェラルド》役のみわっちが“弟”みたいに見えるほど(笑)

で、《ジョン卿》が壮ちゃん。
書斎での酔っ払いシーン、まとぶんとのコンビが非常に楽しくて。
ゆーひさんが宙に行っちゃったという事は、壮ちゃんが二番手。
今後の花組作品がまた楽しみになるような掛け合いぶりでした。

専科から、恒例《パーチェスター》未沙のえるさん。
一歩動くだけで笑いが会場内から起こるのは何故でしょう(笑)
いや、ほんと、アレはもはや“名物”ですね。
もうお一人、《マリア公爵夫人》に京三紗さん。
《ビル》とやり合うシーンに、迫力と可愛げがあり、憎めない感じです。

そして・・・やっぱいいね!ランベスウォークは。
もう一回、千秋楽に観に行くことになったので、
今度も思いっきり楽しんで来ようと思います♪

 ↑
以上、ここまで感想でした!

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