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またやってしまった・・・。

書いてた文章、また消えてしまった・・・il||li _| ̄|○ il||li
今日のは私が悪いんです。
書いた内容を確認して、戻ろうとした時に“再編集”押さずに、
ブラウザの戻るボタン押しちゃったんだよな・・・。
はぁ、綺麗に消えちゃいましたよ。脱力。

もっとも、こういうことがあっては、と、
“続き”部分はメモ帳で先に書いておいたから、被害は最小限。

どうも最近こういう失敗が多くて困る。
テンションも下がりっぱなしだしなぁ・・・。
現に、先週は早退・休み・遅刻・休み、と続けちゃったし(ノ_-。)
あまりヨロシクナイ傾向にあるようです、わたくし。

まぁ、そんな愚痴を言っててもしょうがない。
宙組感想書けました~。何とか。
長文ネタバレにつき、続きへ隠しました。

++++++++++++++
 コメントありがとうございます!
++++++++++++++

>花音さま。

お元気そうで何よりでございます(^^)
当たり障りの無い文章になっちゃいましたが、感想です。

どうぞ♪
 ↓

ミュージカル 『カサブランカ』

映画「カサブランカ」を観たことがないので、
最初このタイトルを聞いた時、頭の中にはヒロミGoの曲が・・・
あ、あれは「哀愁のカサブランカ」だっけ(^^ゞ
まぁ、それくらい何も知らなかったんですよ。

実際に舞台を観て思ったのは・・・
『君の瞳に乾杯!』って、ここだったのね、ってこと(^_^)
あと、『昔の事は覚えていない』『先の事はわからない』
というやり取りも、何となく聞いたことがありました。
なるほど、この映画が元ネタだったんだ、という発見!?
あ、ちなみに、有名な曲だと言う「As Time Goes By」、
すいません、知りませんでした・・・
いや、もしかしたら聞いたことくらいはあるのかも、
って感じです(>_<)

で、もう一つ思ったのは、
これはタカラヅカでないと出来ないよな、ってこと。
前出の『君の瞳に乾杯!』もそうですけど、
トレンチコート姿で、帽子のふちを指でフッとなぞる仕草なんて、
今じゃタカラヅカの男役でしか出来ないっつうか、カッコ良く思えない。
実際の男性がコレやっちゃったら、何だこのキザ男は!ってなるよね。
もしくは、やる方も観てる方もテレちゃって真面目じゃできない、か。
これがタカラヅカだと普通なんだ・・・むしろこれくらいやってくれないと。
そういう意味でも、この作品は男役のカッコ良さを堪能できる。
逆に娘役さんはヒロインしかあまりスポット当たってないのでね・・・
個別で注目すればそれなりに見どころもあるけど、
ちょっと埋もれちゃったかな。

舞台そのものは、かなり暗い。
・・・ストーリーが暗いのではなく(多少あり?)見た目がとにかく暗いです。
今回私は1階後方から観ましたが、
何か視野が狭まったように感じて焦るくらい。
なので、2階から観た方は相当“小さく”感じたんじゃないでしょうか。
盆を多用したり映像を上手く使っていたりと、
大掛かりなのも確かなんですけどね。特に映像。
上空を飛行機が飛んでいく映像に合わせて舞台上の群集が空を仰いだり、
セットの扉部分と映像での飛行機の搭乗口を合わせていたり、
これは面白かったです。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

では、個人向け感想。

《リック》ゆーひさん。
いや、もう、カッコいい!ゆーひさんの持つイメージに合った役ですね。
芯には熱いものを持っていても外には出さない、馴れ合う素振りもない・・・
愛する女性と共に生きることより、彼女がより“生きられる”方法を選ぶ、
なんて、まー、ステキすぎますわね(*^_^*)
それに、何と言ってもトップお披露目ですよ!
あんなに大きな羽根背負って大階段を一人降りて来て、
真ん中に立ってるなんて、正直想像してなかったので・・・
超感動したよ~ヾ(≧w≦*)ノ

《イルザ》すみかちゃん。
大人っぽい・・・いや、言い方変えよう。
大人の女性を演じられる娘役さんですね。
《リック》に対する愛情と、《ラズロ》に対する尊敬の念を含めた愛。
けど、どちらか決められない浮気性な女には見えず、
そのどちらも真実に映りました。
何より、ゆーひさんとお似合いなのが嬉しいです。
やっぱトップには相手役ですよ。

《ラズロ》らんとむ君。
2幕の最初に、地下組織のみんなを前にした演説風なナンバーを観て、
あぁこの人絶対にトップになってほしい!と思いました。超カッコいい!
あと、カフェでドイツ軍の歌をフランス国歌で押し切るナンバーでも、
みんなを先導する姿が実に堂々としていてカリスマ性を感じられました。
前トップ・タニくんが“支えられる”タイプだとすると、
らんとむ君は“みんなを率いる”タイプになると思うんだなー。
現トップ・ゆーひさんは・・・敢えて言うなら“慕われる”タイプか?

《ルノー》みっちゃん。
コミカルな芝居は任せて!とばかりに(?)
またまた飄々としたキャラクターです。
世渡り上手、敵か味方かよく分からない、
いい人か悪い人かもよく分からない(笑)
もしかしたら出演者の中で一番“人間らしい”のかも知れない・・・
俗っぽさが。

《シュトラッサー》ともちん。
まー、どーしてかこの人は黒い役ばかり続きますなぁ・・・(苦笑)
最後はやっぱり死んじゃったんでしょうかね?ご愁傷様です(-_-)
上背があるから、その威圧感はやっぱり敵キャラ向きなんでしょうね。
余談ながら。
ともちんのナンバーで曲終わりが「ハイル・ヒットラー!」なもんで、
拍手していいのかどうか迷いました・・・(^^ゞ

《アニーナ》アリスちゃんと《ヤン》カチャの夫婦。
・・・夫婦だよね?姉弟じゃないよね?と言った感じに映ったお二人(^^ゞ
まぁ、カチャもソロパートでしっかり歌っていて良かったんだけど、
如何せん声がまだ若く、対するアリスちゃんは意外に声が低いからなぁ。
両者とも、もう少し“歩み寄り”をして頂きたいな、と思います。
特に、カチャ。新公主役ですからね。
歌は安定してても渋さが出るかどうか・・・
ま、でも、ここでやっとかないと後が無いからね。やるしかないでしょう。
課題がいっぱい見つかると思うけど、今後に繋げてほしいです。
応援してるよ!

《サム》萬あきらさん・・・この作品で退団ですね。お疲れさまです!
最後に来たこの役柄、暗い舞台の中で本当に温かい味を出していて、
しかもいいところで《サム》の歌が入るんで、実にいいんですよねぇ~。
私、萬さんがやる役柄は無表情のイメージがあって、
厳格な父親とか、冷酷な城主とか・・・(やってないかもしれないけど)
それが最後の最後で一転。
また違ったイメージが心に残ることになりました。

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最後に。
映画「カサブランカ」を観たことがない人は、
そのまま舞台を観た方がいいです。
ラストのハラハラ感は、結末知ってると半減しますので。
・・・って、散々書いた後でこんなこと言って、遅いですね。すいません(^^ゞ

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