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毎年恒例!?

観てきました、星組公演。
あ、今年初ですね、大劇場は。

とりあえず、がんばって感想書いたので、
興味のある方は“続き”からどうぞ。
ネタバレしてますけどね(^^)

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今日は成人式だったみたいですね。
晴れ着姿の女の子がいっぱい歩いてた。
こーゆー時しか着られないもんね。

そんな日にアホなことして捕まる輩もいるわけで。
酒か?酒が悪さをさせるのか?
それとも、暴れて目立ってハク付けようとか思ってるのか!?
っつか、あのカラー羽織に袴を見ると、
いかにも「暴れてやるぞー」的な空気を醸し出してる(^^ゞ
1回でも逮捕されたら前科持ちになるんじゃないだろうか。
ホント、大馬鹿者だねー、とまた今年も思うのであった。
ま、恒例と言えば恒例ですがね・・・(-_-;)

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つまんない話は置いといて、
今日の感想。 ↓

ミュージカル 『ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-』

想像していたストーリー展開とは違って・・・
意外と華やかじゃなかった(^^ゞ
恋愛模様メインか、もしくは登場人物の愛憎劇か、
主人公を巡ってどうこうとか、と想像していたのですが、
何だか違ってました。
1人の男の自分探し、自分のルーツを求める旅、
とでも言うんだろうか・・・。
しかも、その底辺にはユダヤ人という大きな問題があって、
宗教的な展開で、どちらかと言うと重厚な感じでしたね。
彷徨い続けた野心家がたどり着いた安息の地は故郷だった、
という流れがスッキリしていて良かったです。
ただ、原作が小説だってことで、史実とは違うんだろうな、
と思いながら観ていると、ちょっと考えちゃいますね。
どこまで受け入れていいの?と、逆に思ってしまう(-_-)
・・・考えすぎ!?

主要キャストについて。

《エリヤーフー(エドゥアルト)》ちえちゃん。
この人、黒が似合うなー。よっ、ダークヒーロー!
幕開きでいきなりの熱唱です。迫力あります。
眼力が強くてギラギラしてる感じが、役に合ってました。

《アーデルハイト》と《マリア・テレジア》、
二役を演じたねねちゃん。
同じ人が演じる意味は一応入れてあったし、
出番のことを考えると両方やってちょうどいいくらい、かな。
ただ、ヒロインと呼べるかどうか・・・?
や、ねねちゃんは良かったですよ、すごく。

《フランツ》役のテルちゃん。
女王となる妻を影で支える夫ですけど・・・
今で言うところの、草食系男子???
色がなーい!優しすぎるー!(←決して非難している訳ではない)
個性を抑えて、ちえちゃんの“黒”を際立たせていた気がします。

グラン・ファンタジー 『BOLERO -ある愛-』

ボレロだから官能的な場面が・・・と思ったら、
これまた意外とそうではなくて。
要所要所では重厚感が漂うんだけど、中詰めは何だか軽くて、
ちょーっと違和感が・・・。
その前の場面がとにかく重いんですよ。
重いし、暗いし、あんまりいい感じじゃない(!)ダンスだし。
なのにいきなりアフリカ!で動物たち出てきて、ですから、
え?さっきの場面、フォローないの!?
そんな急に明るくなれないよ~、なんて思っちゃった。

でも、聴きなれたボレロの曲でのダンスナンバーは迫力あったな。
息を呑んで見入ってしまいましたよ。。
ちえちゃん以外のみなさんの衣装が金色☆
ベルリン公演の“曼荼羅”(←三点倒立してたアレ)みたいな感じ。
男役も女役もみーんなその衣装で、どこか倒錯的な印象もあって、
その真ん中でちえちゃん一人が男役!みんなを率いてる!
パワーと貫禄に、ほぉ~(*^o^*)となった私でした。

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