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アクション。 (←SP感想。)

『SP』、やっと観に行ってきたよ~\(^o^)/
感想は“続き”に隠しておくとして・・・一応ネタバレですから。

しかし、映画館が微妙だったなー(;´д`)

何かね、イスとスクリーンの角度がイマイチだったのよ。
普通に座って、さぁ!と真正面を見ると、
目線がスクリーンの下部に行ってしまう・・・
まともに見ようとすると、座席に浅く腰掛けないと、
って言うか、新幹線のリクライニングみたいに寝そべって、
ようやくスクリーンを上目遣いじゃなく見られるという・・・
それって、仕事帰りの私に「寝ろ」って言ってるようなもんだ(笑)
ま、映画にのめり込めたんで、眠くはなりませんでしたけど(^^)

ではでは。
 ↓

『SP 野望篇』

ざっくりとした感想を言うとすれば・・・
まるでゲームのような展開でしたね、かな?(^^)
どこがかって言うと、次々に現れる敵を倒していくのとか、
その度に味方が一人、また一人脱落していくのとか。
まさに、1-1、1-2、~とステージをクリアしてゴールにたどり着いても、
そこはまだ中ボス止まり。ボスキャラには到達してないのよ。
そして、その大ボスは・・・ってところで、第1ステージ終了!?
そんな印象でした(^^)/

しっかし・・・オカダくん、いや、《井上薫》は強いな~。
ある意味、不死身の男かも(笑)
相当鍛えたと言うその身体は、ずっとスーツだからパッと見は判らない。
けど、車に体当たりしたり、格闘したり、そのぶつかり方を見てると、
見た目、体つきだけで判断しちゃダメだよな、って思うよ。
あまり見せびらかさないのが良いところ!?
能ある鷹は爪を隠す、か・・・(ちょっと違う気がする)

今回の『野望篇』はどこか政治に対する皮肉も含みつつの展開で、
裏でうごめいてたモノの正体がちょっとずつ見えてきた感が。
ただ、ほんっとに、導入部で終わっちゃうんですよねー。
《井上》と《尾形》の立ち位置が同じ所には無いことを突きつけられて、
でも、終わりが見えないから、いやいやまだ何かありそうだぞ、
なんて思ったりもして・・・
更に、予告っぽい映像まで見せられたりしちゃあ、ねぇ。
こりゃ、来年の『革命篇』も絶対に見なきゃ!という気にさせられました。

あ、あと、終わってから思ったのが、時間が短く感じられたってこと。
1時間半くらいあったはずなんですけどね。あっと言う間だった。
それくらいのめり込んで見てたってことかな?

とにかく、この『SP』の世界観がどう終息に向かっていくのか、
来年の春が待ち遠しいです(*^_^*)
以上♪

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