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目の幅だけ。 (←雪組感想。)

今日のブログは、おととい観た雪組ロミジュリの感想です。
タイトルの意味は・・・“続き”以降に書いてます(^^ゞ

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 コメントいただきました!
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>reona さま。

どうも!コメントありがとうございます!
あれから風邪の具合はいかがですか?
と言うわけで(どう言うわけで?)返事をちょこっと付けたので、
右サイドのコメントリンク、もしくはコチラ →
からどうぞ(^^)

では、“続き”にて。
 ↓

ミュージカル 『ロミオとジュリエット』

いや~、分かってはいたんだけどね・・・
話の展開とか、この次どうなるのかとか、分かってましたけどね・・・

またもや、ダダ泣き( ´;ω;`)

帰り際、近くを歩いてた知らないご婦人がこうおっしゃってました。
「もう、涙が目の幅出んねん!」
・・・分かります、その表現。やっぱり悲劇には弱いんだよね。
っつうか、出だしの大合唱ですでに涙がジワ~っと来たんですが(^^ゞ
2幕はほとんど涙ジワ~な状態でして、
視界が滲むから何回も目をギュッとつぶって涙目を解消させて。
で、今回フィナーレが付いてるからその間に涙も治まったなぁ、
泣きながら帰る羽目にならずに済んだ、と安心してたら、
目の下が乾いた涙で真っ白く粉吹いてたという(>_<)

てなワケで感想に入りますが、星組より出演者数が増えたくらいで、
その他はほとんど同じように見受けられたので、
今回は個々のキャスト向け感想を書き連ねていこうと思います。

《ロミオ》キムちゃん。透明感のある青年ぶりでした。
そんなに悪ガキっぽくはないし、かと言って卓見した大人でもないし、
何となく、良家のお坊ちゃんタイプかな?と思ったりも。

《ジュリエット》私が観た回は、みみちゃん。
こちらも、透明感が歌声にあって、けど少しシャープな印象。
何も知らないお嬢さまと言うよりは、大人な感じもしました。

《マーキューシオ》ちぎ。2階席からオペラグラスなしで観たせいか、
こちらもシャープな感じ。決して大人しかった訳ではないけどね。

《ベンヴォーリオ》まっつ。よくぞ雪組に来て下さいました!的な、
かつての“はまこさん”“ゆみこさん”のような安心感があります。
芝居にしても、歌にしても、ね。

《ティボルト》きたろうクン。遠目に見ても、デカいな~(^^ゞ
これから書くことは、褒め言葉として受け取ってね?
・・・あのね、何となくね・・・グリズリーみたいだったよ!
近寄るのも怖いって感じを受けたのですよ。

《乳母》コマ。いい具合におばちゃん色を出してました。
歌を男役の発声のままで歌っていて、高い音も裏声に逃げず、
頑張って歌いきった!感がありました。
若干不安定だけども、これを抜けたら声域が広がりそう。

《愛》せしる。これまで観てきた彼女の男役っぷりから見たら、
まったく色が違っていて、すごく柔らかくてフワッとしてました。
関係ないけど・・・彼女、中澤の姉さんに似てませんか?
ちょうど、《愛》の髪型がショートで、あ、顔似てるかも、って(^^ゞ

《死》彩風さん。下級生ながらもセンター取る役柄でもあり、
なかなか堂々としていて、将来が楽しみです。
幕開けは《愛》と《死》のダンスですからね。リフトもよく回ってたし。
ただ、ちょっとメイクが白すぎたかな。もしくは、目元が丸すぎたか。
いっそ、トート閣下ぐらいまで行っちゃった方がいいかもよ。

《キャピュレット夫人》晴華さん、《モンタギュー夫人》麻樹さん、
この2人が競うような迫力で歌う「憎しみ」って曲がとても良かったし、
《キャピュレット卿》一樹さんが父親の心境を吐露する歌も感動的。

他、おマヌケぶりを短い出番で発揮してた《パリス》ひろみちゃんや、
《ヴェローナ大公》大凪さん、《神父》奏乃さんの落ち着いた歌唱。
これも挙げておきましょうかね。

以上でございます♪

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