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色々と考えさせられる話。 (←花組感想。)

今日は何をしてたかなぁ・・・・・・うーん・・・・・・
1日中、去年録画してた番組を編集してDVDに落として、
その間ケータイでゲームばかりやってて・・・・・・
何だかつまんない過ごし方しちゃったなー。

そうだ。
忘れないうちに、昨日観た花組の感想を書いてしまおう!
と言っても、今日は軽~く・・・もう1回観に行くんでね。
もう少しよく考えてから書きたいなってのもありますし。
では、“続き”にて。
 ↓

ミュージカル・プレイ 『復活』

先にネットでトルストイやこの話の事を調べてたんだけど、
かなり重いと言うか深いと言うか、何か色々詰め込んでて、
そのままタカラヅカでやるのはどうなんだろ・・・
難しすぎるんじゃないの?なんて思ってまして。
で、実際観てみたら、まぁ若干タカラヅカ仕様にはしてたかな。
それでも正月から結構考えさせられるお話ではありました。

ざっと通して観た印象としては・・・
まず思ったのが、主人公を突き動かす原動力が愛だったのか、
それとも罪滅ぼしからくるものだったのか、微妙だなってこと。
要は、ヒロインのことが本当に好きで行動してたのか?ですね。
最初の出会いからしても一時的な感情に思えたし、
その時の別れ方がきっかけで彼女が落ちぶれたのを知って、
助けるために奔走するのも、愛してるからと言うより、何だか、
僕のせいだから僕が助けなきゃ、みたいな感覚なのよね。

個々の感想は後日もう一度観てから書くことにします。
次に書く時は、「あくまでもタカラヅカ版での解釈」と言っとかないと、
多分、原作を読んだ事のある人とは感想が違ってきそうな気がする。
それもあるので、もう一度しっかり観てから書きたいな。

それにしても、やはり初日だなぁ、と思ってしまったのは、
まだまだ皆さん、セリフが入りきってないですな。
トチる人が続出でした。まぁ、段取り悪くは見えなかったから、
動きや流れにはミスが無かったんだと思いますが・・・。
ロシアの地名や名前って難しいっつうか慣れてないからね。
まぁ、これから数をこなせば入っていくでしょう。
・・・って、それじゃ遅いんだけど(^^ゞ

レビュー・ファンタシーク 『カノン』

ショーの予習はしてなかったんだよな~。うーん、失敗。
ってのは、どこで各章が切れてるのか分かんなかったのでね。
後でプログラム見たら、場面が変わったと思ってたところが、
実は前の場面からの続きだったりして、あれれ?となったよ。
大体、“カノン”の意味すら知らずに観ちゃってたからな~。
せめてそれぐらいは知っとくべきでした。

初見で印象に残ったこと・・・と言うか、驚いた部分。
まずは、フィナーレでらんとむクン&らんはなちゃん、
壮ちゃん&みりおん、でデュエットダンスがあるんですが、
その4人ともが最後に銀橋に出てきて、ポーズを決める。
えぇぇ?トップコンビだけじゃなく、プラス二番手だけでもなく、
4人並んじゃうんですかぁ!?何だこの扱いは。
ちょっと・・・今後のことを裏読みしてしまいそうな出来事でした。

あと、若手男役が3人出てきて銀橋で歌うところがあるんですが、
鳳真由さんしか分からなかったのです、私には。
で、後でプログラム見たのよ。ふむふむ、大河凛さんと・・・
ん?これは誰だろ・・・優波?慧??どの辺の子だ???
・・・えーっ?下から数えて6番目に顔写真載ってますけど!?
いや~、大抜擢じゃないですかこれは。びっくりだー。

そうそう、暗転中に銀橋に1人だけスタンバイしたところがあって、
シルエットでもダルマ姿だってのが分かるから、
誰だろ?男役さんの場面なのかな?とか思ってたら、
何と!じゅりあさんでしたよ!おぉぉっ!
そしてそのままロケットに合流して、ラインダンスですよ。
これもびっくりしたなー。上級生でロケットですもんね♪

こちらも芝居同様、ちょっとしたミスも見受けられました。
髪飾りが落ちる、ロケットの羽根が取れそうになる、
帽子が浮いて手で押さえる、など・・・。
中でも、クロスするフォーメーションでちょっとぶつかってたのには、
かなりドキッとしましたよ。らんとむクンとアンサンブルと、だったし。
公演を重ねていけばミスも少なくなるとは思うんだけど、
できれば最初から無しでいきたいよね~。

まずはこれくらいにしておきます。
以上っ。

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