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3度目の正直、11ヶ月ぶりに念願叶いました!

えー・・・実は昨日、東京宝塚劇場に行ってまいりました・・・そして今日は大阪に戻って、ライビュ観ました・・・どちらも星組、同じ作品(;´∀`)まぁ、いいのよ、観たかったんだから。

というのも、特に星組さんについては、去年の食聖エクレアの東京前楽を観るつもりが台風で中止になったし、今年大劇場の前楽取れたのにコロナ禍で上演されなかったし。今回また前楽が取れた時点では上演されるか、されても自分行けるのか?という状況だったのでね。3度目の正直か、2度あることは3度あるか、う〜、どうなる!?とギリギリまでぐらついてたんだよね。もしかしたら強行突破になったのかもしれないけど、現段階では満足してます。・・・っていうか私、何故だか星組さんは前楽ばかり当たるんだよな。確かに希望日には入れてるけど、そこばかり狙ってる訳じゃないのにね。

ということで、まずは昨日の感想〜。

お芝居は、主人公の成長物語といった感じですね。真っ直ぐな青年が、信じる人の裏の面も知ったり自分のルーツを知ったりして、やがて集団を生かす方向に導く男となる、というお話。語り部によって展開していくんだけど、観終わってみると、あれはどうなったの?とか、まず何でそうしたの?とか、ちょこちょこと疑問が残った部分も・・・語り部が少数民族側の人間だから、大国の分からない所は語れない、ということなのかな?

で、ラストの展開、描写が今までに観た覚えがないものでして。あぁいう話の場合、ラストは全滅するまで戦って、という風になりがちですけど、主人公の選んだ道は、新天地を求めて全員で旅立つというもの。すごく興味深かったです。

あと、全編通して踊りが単なる振り付けではなく、台詞にもあったように人の思い・感情の発露という印象をしっかり受けました。見入ってしまったよ。

ショーも、結構踊りまくってたなぁ。トップが身体能力ハンパないから、付いていく組子も頑張らないとね。っつうか、まこっつぁん。あれだけ動きまくってからの歌唱って、いつ観てもホント凄過ぎ!そして、こちらも人数を絞ってる関係で、普段ならメインにならないメンバーがどんどん前に出てくるのね。えぇっと、今の誰!?後で調べなきゃ!みたいな。でも、そうやってて、もしもーし?ってなる人がいなかったから、やっぱ皆さんの力は凄いのね〜。

トップコンビの相性も、並びの見た目もデュエダンのバランスも良くて、初々しいのも相俟って、何だかほっこりしましたね。大変な船出になってしまったけれど、二人で支え合って進んで行ってね。

とりあえず、以上で。

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