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2018年7月22日 (日)

ANOTHER WORLD/Killer Rouge(東京・楽)

 ~東京宝塚劇場 S席 1階 11列 69番~

んー、どうも最近なかなか感想書く気になれないっつうか、
タイミングを逸してしまうんだよなー。いかんいかん。

まぁいろいろ書き逃してる訳ではあるが、
とにかく先々週の星組さんだけは残しておきたい。

ってな感じで続きに箇条書き、にしたら凄まじく長くなったぞ。

・・・主人公の名前、康次郎を「やすじろはん」って書いてたら、
何だかひょっこりはんみたいに思えてきた(笑)

 ↓

星組あの世、感想。

・久々の東京宝塚劇場で、チケットに書いてある座席に行ってみる。
 おぉぉ、かなり近い!近いけど、一番端っこだ!

・幕開きチョンパで、やっぱりテンション上がる。そして近い・・・。

・康次郎はん、蓮の花から起き上がる動作が大劇場と違った。
 大劇場では大きく背伸びしてたけど、かなり控えめ。

・それにしても、やすじろはんの喋りがマジで落語のようですな。

・喜六のテンションがさらにおかしなことになってた。カワイイ。

・江戸っ子徳三郎の気風の良さがすごい活きてる。
 いい感じのスパイス、とでも言うか。

・初音ちゃんに「おばあさんは役職」って台詞が増えてた。
 何でも、“今の”奪衣婆は業界では若手らしい。

・杢兵衛はん、ニコニコしながらやすじろはんの手にアゴを乗せる。
 いつからそんなことになってたんですかぁ?

・貧ちゃん登場!超カワイイ。

・当然ながら、東宝でもマルーンカラーの衣装でラインダンス。
 そうそう、あの色!って思うのは阪急沿線の住民だけかなー。

・お澄はんと対面したやすじろはんの震えっぷり、
 と言うか妙な腰振り(笑)

・崇徳院の人形振り、初音ちゃんの勢いが止まりません。

・「最後までお供しまっせー!」で大拍手のポコちゃん。
 ショーストッパーでした。次の場面に行くのに間が空いたね。

・貧ちゃんと阿漕姐さんのデュエット演歌も面白い。

・浄玻璃の鏡に映されたワルいお姉さんが、正直言うと大好き。

・しかし、れんた君の阿修羅にはやられたなー。
 後ろ横の手がプルプルしてて、どうしても目が行ってしまう。

・閻魔大王の前で「人がたまらん、好きになりましてん!」
 と涙ながらに訴えるやすじろはんに、こちらも涙( ;∀;)

・お澄はんの頭にぶっ刺さってるお団子かんざし、欲しい!
 刺すとこ無いけど。

・お澄はんの顔を見て、明らかに態度がおかしくなる閻魔大王。
 それを見て「あ、やばっ」みたいな顔をする赤鬼&青鬼。

・赤鬼さんののけぞりが凄かった。身体能力の高さ!

・やすじろはんと赤鬼さんのくだり、何故かすんごい低姿勢。
 立ち上がるタイミングをその場で打ち合わせる二人(笑)

・艶冶さんをやたら「おばあさん」呼ばわりするお澄はん。
 やすじろはんがヒヤヒヤしつつ「役職」説明するけど、
 お澄はん全然聞いてません。まぁ、年上には違いないか。

・実はあの、お澄はんの繋がれ方がツボだったりする。
 何か、ワンコみたいじゃない?

・やすじろはんVS閻魔大王、先陣を切った桃太郎弱すぎ。

・現世に戻ったやすじろはんの歩き方が完全にお笑い担当。

・お澄はんと康次郎母は気が合うと思う。
 多分、どちらも旦那が尻に敷かれる方向で。

・大団円のフィナーレ、あの世とこの世が入り乱れて大合唱。
 「身は離れても絆は消えぬ」「互いの幸に手を合わせ」
 って歌詞が本当に好きで、心に残る。

・一瞬、やすじろはんと徳三郎が目を合わせる場面があり。
 考えてみれば、あと100年足らずで会えるよね、あの世で。

・貧ちゃん、最後に福の神になれて良かったね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続いて、キラルの感想。

・オケピからがっつり登場する娘1あーちゃん。カッコいいっす。
 声にパンチがあればもっといいかな?

・タイトル通り、とにかく紅!赤い衣装!キラッキラッキラッ!
 踊れと言われてなくても踊ってしまいそうになる(笑)

・赤頭巾CHANGかわいい、狼さんもかわいい。
 パーラパ、パラパパ、の手の振りが独特ですな。好き。

・紅パパ、頭にめっちゃリボン付けられて(付けて?)
 カッコ悪く登場→カッコ良く変身→でも結局は、ねぇ(笑)

・怒涛の薔薇メドレー中詰め。
 罪な薔薇~の時の手の動きが複雑で覚えられない。

・ベニさんとまこっちゃんのボレロ、キリッとしててカッコ良し。

・客席降りー!端っこの席で良かったー!
 3人のジェンヌさんとハイタッチさせて頂きました♪
 その場で分かったのは、まいける君。
 後で調べたら、いーちゃんととりさんでした。皆さん良い香り♪

・居残り5人でお手振りレクチャー。えぇと、ワンダーファイブ?
 ゆっくりやると大丈夫だけど、慌てると手のひらの向き間違えるわ。

・ポコちゃんの銀橋ソロに、客席から涙&温かい拍手。
 その後、ポコちゃんは夢妃さんと、そしてベニさんがとりさんと、
 組んでデュエットダンス。はぁ~、あったかい空間だ~。

・大劇場では104期生、さくらルージュのラインダンスだったのが、
 東宝ではワンダーガールズだっけ?人文字ちょっと聞き取れず。

・大階段で情熱の嵐→紅のマスカレード→炎。気合い凄かった。

・パレードで「皆さんも一緒にーっ!」と踊る私たち。
 あ、それじゃ拍手できませんが?

・退団者のご挨拶があって、ベニさんのご挨拶があって。
 ベニさん、今回は比較的冷静に挨拶してたな。
 カテコでポコちゃん見て「私まで泣けてくるやん」って言ってたけど、
 「優しいから」って返されて「えー?もっと言って?」と。

・とりさんは、死んだらあの世で冥土歌劇団に就職するそうです。
 それを聞いたベニさん、「お!?」って口開けて驚いてたよ。

・「皆様が舞台を観て元気をもらってますって言って頂けるんですが、
 私達の方が皆様から元気を頂いてます。
 ・・・って、ここで言うことじゃないですけどね(笑)」

・「貧ちゃん、ペットにしたい・・・えぇ、ペットにしたいでございますよ」

・「星組の愉快な仲間たち~、と、華形ひかるさ~ん。
 まぁ、華形さんも愉快なんですけどね(笑)」

・・・えぇと、こんなもんかな?あとは多分、スカステで補完できるか。
(東京千秋楽は放送してくれる、はず)
感想文っつうか、公演レポっつうか、何だかよく分かりませんが、
とにかく星組あの世&キラルが大好きだー!と宣言したところで、
おしまいにしたいと思います。

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